豚の品種
中ヨークシャーバークシャーランドレース大ヨークシャーハンプシャーデュロック
ハンプシャー
原産国
アメリカ
原産国マップ
品種の特徴
大型に近く、全体におおむね弓状。顔は長めで、あごがよく発達している。色は黒で、肩、胸及び前肢に続く白帯(サドルマーク)がある。赤肉割合いが高く、雄系品種として利用されるが、飼養頭数は少ない。

主な系統
1825〜1830年頃イギリスのスコットランドやハンプシャー州に飼われていたサルドバック(白帯)をもった豚をアメリカが輸入し当初は輸入を提唱した人の名にちなんでMckyと呼ばれていた。その後、改良され皮膚の薄いことからスインリンドとも呼ばれていたが1904年にアメリカでハンプシャーの呼び名で統一された。
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