JPPAは、2011年4月1日に一般社団法人の認可を受け、養豚生産者のみを正会員とする団体となりました。
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農水省職員食堂へ飼料用米給与豚肉の提供を開始       (2010年3月12日UP)
〜食料自給率向上へ一役・飼料用米給与豚肉の拡大〜

日本養豚生産者協議会(略称:JPPA,会長:志澤勝)は、設立以来、食料自給率の向上を常に考え、安全・安心そして美味しい国産豚肉の生産に努めてまいりました。そうした一貫として、このたび農林水産省の地下にある職員食堂に飼料用米を給与して育てた豚肉を原価で提供し、省職員の皆さんや来省者の皆さんに、“食料自給率強化豚肉”を率先して食べていただくことになりました。

従来、職員食堂では食堂メニュー価格の制約もあって、廉価な冷凍輸入豚肉を使用せざるをえなかったそうですが、価格的な問題点をクリアできるなら国産豚肉を提供できれば有難いという、農水省政務3役からの励ましのお言葉もあり、この度、食堂業者の株式会社宮重コーポレーションの協力を得て、とんかつ等のメニューで、価格を市価の約半額に抑えて、美味しい豚肉料理を提供できることになりました。

3月8日から提供を始めますが、まず第一弾としてJPPAの八日市屋敏雄会長代理が代表取締役会長を務められる株式会社フリーデンに「やまと豚 米らぶ」を提供していただきます。

JPPAでは畜産行政を司る農林水産省の職員の皆様に、国産豚肉のよさを理解していただきたく出来るだけ長期にわたってこのキャンペーン価格を続けていきたいと考えています。


【提供期間】  2010年3月8日(月) から3ヶ月間の予定

【対象食堂】  農林水産省本館地下1階 第一食堂(株式会社宮重コーポレーション)

【提供会社】  株式会社フリーデン(本社:神奈川県平塚市)

【提供豚肉】  やまと豚 米らぶ(飼料米給与豚)


*提供を開始した3月8日初日に、赤松農水大臣も舌鼓!


  新しくメニューに加わった「やまと豚 米らぶ」
    トンカツ定食を前に赤松農水大臣