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「俺たちの豚肉を食ってくれ!2012」 開催報告
in 第3回食と農の祭典−ファーマーズ&キッズフェスタ2012− 併催: 第51回農林水産祭 実りのフェスティバル」

(2013年2月28日UP)

一般社団法人 日本養豚協会(JPPA)は、2012年11月10日(土)、11日(日)に東京・日比谷公園にて開催された「第3回食と農の祭典−ファーマーズ&キッズフェスタ2012−(併催:第51回農林水産祭)」において、今回で6回目となるJPPAの消費拡大イベント、「俺たちの豚肉を食ってくれ!」(略称:俺豚)を開催いたしました。

 

青年部会が主体となり開催する本イベントには、今回も全国の養豚生産者・業界関係者が大集結し、2日間で延べ262名の関係者が参加し、国産豚肉の消費拡大を目指して様々な催しを行いました。

 

初日の10日(土)は澄み渡った秋晴れの中、非常に沢山の来場者で賑わいました。2日目の11日(日)は、午後に雨の予報が出ており天候が心配されましたが、最後まで雨が降ることなく沢山の来場者の皆様へ国産豚肉のPRを行う事ができました。

 

恒例のしゃぶしゃぶ試食提供では、2日間で全国12銘柄の豚肉210kgを提供したほか、岩手県養豚振興会・宮城県養豚振興協会・福島県養豚協会の全面協力の下、"震災・原発事故からの再起!皆様からのご支援に感謝を込めて!"をスローガンに、東北復興ブースを設置。3県特産の豚焼肉(2日間で160kg)の無料提供を行いました。

 

それぞれ時間前から長蛇の列が出来、予定より時間を早めてスタートすることも。しゃぶしゃぶ提供では、先着来場者を対象に"JPPA特製料理本入りオリジナルエコバッグ"をプレゼントしたほか、お肉に関するアンケートや、東北復興ブースでは震災・原発事故に関するパネル展示なども実施しました。

 

さらに、JPPA恒例となった国産豚肉ソーセージを使用した「特大ホットドック早食い競争」も一般部、女性部、小学生部と2日間あわせて4レースを開催。初回から参加している"常連選手"を始め、過去の出場経験者も多数参加し、事前エントリー、当日エントリーを合わせた合計39名の参加者が、各レースごとに用意された豪華賞品(豚精肉か、ハム・ソーセージギフトBOX)を狙って激戦を繰り広げました。年々、参加希望者数とリピーターが増えてきたこの催し、JPPAの"俺豚"には欠かせないイベントとなってきていることを実感いたしました!

 

この他にも、大人も子供も誰でも参加することが出来る「養豚○×クイズ大会」や、ブタのコスチュームを着けて一息でどれだけ長く"ブー"と言えるかを競う「ブタの鳴き声ものまね長さ大会」を実施。参加者はともに豪華優勝賞品(豚精肉か、ハム・ソーセージギフトBOX)を目指してJPPA会場を盛り上げました。また例年子供連れが多い2日目には、小学生以下を対象とした"じゃんけん大会"を開催、たくさんの子供たちが参加し、優勝した子には豚貯金箱が贈られました。

 

JPPA会場内には子豚とふれ合える記念撮影コーナーを設置、来場者の高い関心を集めたほか、着ぐるみキャラクターや特製風船、屋久杉の等身大豚の一刀彫像なども注目を集めていました。

 

なお会場で配ったエコバックに封入した「抽選で3名様に3,000円のハム・ソーセージギフトが当るスペシャルアンケートチラシ」については、応募期間中、沢山の方々よりご応募を頂き、厳正なる抽選の結果、東京都在住の3名様が当選となり、2013年1月初旬に賞品の発送をもって発表とかえさせていただきました。沢山のご応募を頂き、どうもありがとうございました。

 

 

ファーマーズ&キッズフェスタ2012公式来場者数

11月10日(土) 37,500人
11月11日(日) 26,500人  合計:64,000人

 

*JPPA俺たちの豚肉を食ってくれ!にて、試食提供した豚しゃぶの産地・銘柄は下記のとおり