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「頑張ろう東日本!」JPPA青年部 福島県仮設住宅で焼肉を配布

(2012年3月30日UP)

JPPA青年部(部会長:阿部秀顕)は、東日本大震災から1年が経過した現在も仮設住宅での生活を強いられている方々に 少しでも元気を出していただきたいとの考えで、
3月18日(日) 福島県安達郡の「大玉村安達太良応急仮設住宅」において 100kgの福島県産豚肉と野菜を用意し、その場で野菜たっぷりの焼肉に調理して振舞った。
この焼肉提供は、大玉村安達太良応急仮設住宅の 自治会による総会に合わせて実施し、同仮設住宅の住民のほかに、 県北地区の借り上げ住宅に住む原発避難住民らも
集まったにぎやかな交流イベントとして開催された。
JPPA青年部による焼肉提供のほかに、県内外からのボランティアがうどんや、菓子、子供向けのゲームコーナーや 体験コーナーなどを設置し、住民らの交流イベントを彩った。
今回の炊き出しは、JPPA青年部が中心となり、福島県養豚協会協力のもと、北海道から駆けつけた富樫青年部担当副会長をはじめ、青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・
福島県・千葉県・神奈川県から集まった若手養豚生産者と関係者合わせて24名が参加した。

 
東北・関東を中心に集まったJPPA若手生産者ら 野菜たっぷりの豚焼肉はお年寄りにも好評でした  

 
会場の様子 豚肉と野菜がたっぷりの焼肉です  

 
皆さんに喜んで頂くために一生懸命焼きました 会場にはボランティア団体よりテーブルやイスが用意された