俺たちの豚肉を食ってくれ!2011開催報告
(2011年12月26日UP)一般社団法人 日本養豚協会(JPPA)は、11月19日(土)、20日(日)に東京・日比谷公園にて開催された「第2回食と農の祭典−ファーマーズ&キッズフェスタ2011−」において、今年で5回目となるJPPAの消費拡大イベント、「俺たちの豚肉を食ってくれ!」を開催いたしました。
本イベントは過去3回、新宿アルタ前広場、お台場パレットプラザにおいて単独開催をしてまいりましたが、昨年より“食と農の祭典”に出展する形で、2日間の開催をしております。今年は2日間とも青年部会が主体となり、養豚生産者・業界関係者が2日間で述べ200名以上参加し、“災害からの復興”をテーマに恒例のしゃぶしゃぶ試食提供のほか、みやざき養豚生産者協議会協力の下、口蹄疫からの復興豚の焼肉を試食提供いたしました。
初日の19日(土)は、最悪の天候の中での開催でしたが、150名以上の養豚生産者・業界関係者が全国各地より集結し、どしゃ降りの雨の中、びしょ濡れになりながらも、来場してくれた消費者の皆様に国産豚肉の試食提供とPRを行いました。2日目は秋晴れとなり、沢山の来場者でにぎわいました。
今回2日間の試食提供用に用意した豚肉は、しゃぶしゃぶ・焼肉あわせて総計なんと334Kg!2日間で11,000食強を来場者の皆様に提供する事ができました。なお今回、しゃぶしゃぶ試食の“ぽんず”には、宮崎県の養豚生産者が作っている豚しゃぶ専用タレを使用、試食提供のほかにも、毎年恒例となった国産豚肉ソーセージを使用した「特大ホットドック早食い競争」も実施し、参加者は豪華賞品(豚肉2Kgか、5千円ハム・ソーセージギフトBOX)を狙って争い、場内をおおいに盛り上げてくれました。また20日には、小学生以下を対象とした“集まれキッズ!じゃんけん大会”、子豚とのふれ合いコーナーを実施し、来場者の高い関心を集めていました。さらに今年も、しゃぶしゃぶ試食先着来場者を対象にJPPA特製エコバックや風船をプレゼントしたほか、お肉に関するアンケートや宮崎口蹄疫に関するパネル展示などを実施、豚の着ぐるみキャラクターや、ステージ前に置いた屋久杉の等身大豚の一刀彫像は、特に子供たちの人気を集めていました。
会場で配ったエコバックには、応募してアンケートに答えると、抽選で3名様に3,000円のハム・ソーセージギフトが当るスペシャルチラシを封入。2011年11月30日までの応募期間中、沢山の方々よりご応募を頂き、厳正なる抽選の結果、東京都在住の3名様が当選となり、賞品の発送をもって発表とかえさせていただきました。沢山のご応募を頂き、どうもありがとうございました。
◆しゃぶしゃぶで試食提供したお肉の産地は下記のとおり◆
19日(土) |
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11:00〜 |
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13:00〜 |
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15:00〜 |
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20日(日) |
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11:00〜 |
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13:00〜 |
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15:00〜 |
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◆2日間の会場の様子◆
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