JPPAは、2011年4月1日に一般社団法人の認可を受け、養豚生産者のみを正会員とする団体となりました。
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「がんばろう 東日本 !」をモットーに避難所で「焼き肉」を配布

(H23.6.24 UP)

〜宮崎県産と宮城県の豚肉と野菜を使った焼き肉で復興を支援〜

一般社団法人 日本養豚協会(JPPA)(会長:志澤 勝)は、3月11日に東北地方太平洋沖で発生した東日本大震災で被災し、避難所での生活を強いられている被災者に少しでも元気を出していただければとの考えで、5月26日に宮城県気仙沼市の「忍ぶ沢避難所」で約100食、27日に同石巻市の「河北総合センター」で約500食分の焼き肉を振る舞った。
宮城県の被災者に豚肉と野菜を使った焼き肉をお腹いっぱい食べてもらいたいとの思いから宮城県産の豚肉(105kg)&野菜と口蹄疫で全国から支援を受けた「みやざき養豚生産者協議会(会長:日高省三)」から25kgの宮崎県産豚肉が無償提供され、豚肉たっぷりの「焼き肉」で避難所の方々を元気づけた。
今回の炊き出しには、地元(社)宮城県畜産協会役職員と生産者が中心となり、岩手県、秋田県、山形県、福島県、栃木県、の養豚生産者と関係者が2日間で延べ47名が参加した。


東日本大震災 被災地炊出し(宮城県)焼き肉 平成23年5月26日、27日
第1日 気仙沼市 忍ぶ沢避難所 100食 第1日 気仙沼市 出席19名
第2日 石巻市 河北総合センター 500食 第2日 石巻市 出席28名