JPPAは、2011年4月1日に一般社団法人の認可を受け、養豚生産者のみを正会員とする団体となりました。
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「がんばろう 東日本 !」をモットーに避難所で「トン豚汁」を配布

(H23.4.28 UP)

一般社団法人 日本養豚協会(略称:JPPA 会長:志澤 勝)は、3月11日に東北地方太平洋沖で発生した東日本大震災で被災し、避難所での生活を強いられている被災者に少しでも元気を出していただければとの考えで、4月25日に岩手県下閉伊郡山田町の「青少年の家」で約300食、26日に同大船渡市の「大船渡ふるさとセンター」で約500食分の豚汁を振る舞った。
岩手県の被災者に地元の豚肉と野菜を使った豚汁をお腹いっぱい食べてもらいたいとの思いから遠藤筆頭副会長が生産する「コマクサ杜仲茶ポーク」80kgを使った豚肉たっぷりの「トン豚汁」で避難所の方々を元気づけた。
今回の炊き出しには、被災者でもある同協会の遠藤筆頭副会長(岩手県)が陣頭指揮を取り、岩手県八幡平「自然休養村」なかやま荘吉田料理長の指導を受け、岩手県、福島県、秋田県、群馬県、埼玉県の養豚生産者とJPPA事務局を合わせた関係者総勢20名が参加した。


4月25日青少年の家(岩手県下閉伊郡山田町)
現地の様子 いまだ津波のつめ跡が痛々しい
避難所に到着、早速準備に取り掛かる 4月25日の炊出し実施メンバー
豚汁調理にはプロの料理人にご協力を頂きました 鍋から溢れんばかりの豚汁約300食分
温かい豚汁に「元気を出してください!」の思いを込めて あっという間に完食!
4月26日ふるさとセンター(岩手県大船渡市末崎町)
4月26日炊出し実施メンバー 約500食分の豚汁を着々と準備中
豚肉がたっぷり入った栄養満天の豚汁完成! 頑張って配ります!
テントには行列が 豚汁を食べて、少しでも元気を出していただければ嬉しいです
地元の住民と熱い握手を交わす遠藤筆頭副会長(右) 地元の住民と熱い握手を交わす松村理事(左)