JPPAは、2011年4月1日に一般社団法人の認可を受け、養豚生産者のみを正会員とする団体となりました。
JPPAとは? | アクセス | トピックス | 刊行物 | 地域の活動 | 賛助会員からのお知らせ | 賛助会員一覧 | 会員のお肉を買うには? | 豚のお話 | リンク |
2009年11月27日更新

「俺たちの豚肉を食ってくれ!2009」お台場で盛大に開催

今年で3回目となるJPPA青年部主催の消費拡大イベント、「俺たちの豚肉を食ってくれ!」を11月8日、東京・お台場パレットタウン広場において開催しました。
過去2回、新宿アルタ前広場からお台場に場所を移しての開催となりましたが、天候に恵まれた暖かい日曜日で、
カップルや家族連れなど約4,500皿の豚しゃぶを提供したほか、JPPA特製エコバックや、JPPA特製クリアファイルに封入した料理本や
レシピとともに、先着約2,000名様には、協賛の(株)ミツカンよりご提供頂いた、“卓上味ポン”をプレゼントいたしました。

全国から若手を中心に約150人の生産者らが、この日のために制作した揃いのTシャツを着て集結し、
「消費者に豚肉を食べてもらうのが目的だが、我々自身がまず、楽しんで、元気を出そう」という河井金昭青年部長の掛け声に応じて、
国産豚肉のおいしさを大いにアピールしました。

イベントでは、11時の第1回目から15時半の第4回目まで、会場のキッチンカーで調理した豚しゃぶを3県ごと12県分、
合計4回にわたって試食提供し(合計125Kg)、お肉を食べた人たちからは、「豚肉のしゃぶしゃぶがこんなにおいしいとは知らなかった」
という声も多くあがり、まだまだ、このシンプルでかつ国産豚肉のおいしさが際立つ料理の普及の余地があることを実感しております。

豚しゃぶ試食の合間に実施したホットドッグの早食い競争大人の部では、昨年の各レース優勝者2名が連覇を賭けて参加し、
会場を大いに盛り上げてくれました。ホットドッグのウインナーは、もちろん国産で、勝負が決まったあとも、
敗者の皆さんがおいしそうに最後まで食べてくれていたのが印象的でした。
今年新たに加わった○×クイズ大会も、大人から子供まで一緒になって楽しんでいただけたのではないでしょうか。

会場ではこの他にも、アンケートや養豚産業に関するパネル展示などを実施、また、手造り豚革ストラップ教室や、着ぐるみマスコット、
屋久杉の等身大豚の一刀彫像が子供たちの人気を集めていました。



当日提供した豚しゃぶの産地

●1回目
 
 

●2回目
 


●3回目
 


●4回目
 


*この他に当日特別提供として神奈川県産、豚しゃぶを提供した

○当日の様子


昨年開催された「俺達の豚肉を食ってくれ2008」の様子