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豚インフルエンザに関して第2報(H21.4.28 UP)

 

今般のメキシコでの新型インフルエンザでは皆様、いろいろとご心配のことと拝察申し上げます。
26 日の弊事務局からの通知に対して、会員各位から様々な問合せを頂きました。
特に養豚場での従業員が不安がっている、とか近隣住人から大丈夫かと質問を受けた、
という問合せを頂きました。

早速、志澤会長以下JPPA 役員が農水省の担当部署である消費安全局動物衛生課の原田英男課長を
訪ね、農水省から公式見解を出して欲しいとお願いしました。
農水省では、ジュネーブのWHO 本部で開催される委員会が日本時間で深夜の為、原田課長以下職員は
連日連夜徹夜体制で情報収集および対策を講じられています。大変ご苦労なことです。
このような激務の中、JPPA 会員のために添付の『養豚農家の皆様へ』というカラーチラシを
作っていただけました。是非このチラシを従業員の方々に回覧いただき安心して業務に励んでいただけますよう
お話下さい。また近隣の住人の方へも農水省からのメッセージですとお見せいただいても結構です。

また、昨夜、内閣府食品安全委員会の委員長見解として『豚肉・豚肉加工品は安全です』と
添付の通り発表がありました。風評被害で豚肉の消費が落ちることを心配されていると思いますが、
貴地域でこの声明を使って消費が落ちないような活動をしていただければ幸いです。

昨夜のWHO会議でフェーズ4に引き上げられたことで、『豚インフルエンザ』という表現は
ルールにより『新型インフルエンザ』と呼ぶことになりました。
マスコミの報道から豚という単語が消えて、風評被害を抑えられるのではないかと期待しているところです。
ただし、原田課長のチラシの中で豚インフルエンザと書かれています。豚を対象とすると豚インフルエンザで
あって、ヒトを対象にすると豚由来の『新型インフルエンザ』ということになる点をご理解下さい。

今WHO で問題になっているのはヒトからヒトへうつる新型インフルエンザがメキシコで多くの死者
を出しているということです。今後の状況は追ってお知らせいたします。









養豚家の皆様へ(pdf)




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