JPPAは、2011年4月1日に一般社団法人の認可を受け、養豚生産者のみを正会員とする団体となりました。
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2008年12月24日更新

〜食料自給率向上へ一役・雇用創生へ協力〜

JPPA役員有志を中心に100 名規模の緊急雇用開始



日本養豚生産者協議会(略称:JPPA,会長:志澤勝)は、最近の雇用情勢悪化に対して、
全国各地の養豚経営各社で合わせて100 名規模の従業員緊急募集を開始いたします。

新聞報道等によると、各産業分野で突然のレイオフや雇用契約中止等により、
職を失い、新しい年を迎えるに当って困っている方が多いと報じられています。
養豚業は国民の重要な蛋白源である豚肉を生産する大切な産業です。
豚肉は牛肉、鶏肉等食肉の中で摂取量が58%とトップになっています。
また、食品リサイクルを利用したエコフィードの活用や飼料米の給与等、
食料自給率向上への取り組みと環境にやさしい産業でもあります。
加えて、各社共に企業化が進み労働条件、待遇面で他の産業に負けないレベルになっています。

このような働きやすい環境で、初めて養豚にかかわる素人の方でも、素晴らしい人生を見つけることが出来るという自信を持つ
JPPAの会員経営者が、我国の雇用創生への協力として下記の通り従業員を募集致します。



■ 募集期間: 2008 年12 月25 日(木) から2009 年1 月末日まで

■ 採用人数: 全国で100 名程

■ 雇用場所: 全国各地のJPPA会員有志の養豚経営各社

■ 職  種:  養豚場での作業。具体的には研修後、豚の繁殖・肥育育成にかかる仕事

■ 雇用条件: 各養豚経営会社の雇用条件による



全国各地からの受付窓口はJPPA事務局で行い、
求職者は希望するJPPA会員有志の養豚経営各社の採用試験へと進んでいただきます。