JPPAは、2011年4月1日に一般社団法人の認可を受け、養豚生産者のみを正会員とする団体となりました。
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2008年12月16日更新

エコプロダクツ2008へ出展




JPPAは12月11日(木)〜13日(土)の3日間、東京ビックサイトにて開催された、エコロジーに関する日本最大の展示会「エコプロダクツ2008」に、今年も「畜産NIPPON」という団体名で出展しました。
今年の「畜産NIPPON」は昨年から引き続き参加の3団体(日本養豚生産者協議会(JPPA)、(社)中央畜産会、日本鶏卵生産者協会)に、新たに畜産環境整備機構、全国肉牛事業協同組合、中央酪農会議が加わり、豚・牛・鳥と全畜種をカバーした総勢6団体での共同出展となりました。
当日は、パネル展示コーナーでエコフィード、飼料米、堆肥の利用といった取り組みを紹介し、“食と農の循環”をアピールしました。展示にはクイズを併設し、全問正解者には(社)中央畜産会提供のバトルチックカードがプレゼントされました。
また国産畜産物の消費拡大を狙って、JPPAが(有)ブライトピックのリキッドフィード豚と、(株)フリーデンの米(マイ)らぶ(飼料米豚)を、全国肉牛事業協同組合からはエコフィード・WCSで飼育した牛肉が提供され、会場内で焼肉に調理して試食提供しました。日本鶏卵生産者協会からも、卵屋さんのカステラが提供され、小中学生でにぎわうにぎやかなブースとなりました。
このほかにも、11日(木)会場内プレゼンテーションステージでは、JPPA志澤会長が、「食の循環に取り組む日本の畜産」と題した講演を行いました。

●エコプロダクツ2008開催期間中の来場者数
日 付 天 気 来場者数 昨年来場者数
12月11日(木) 晴れ 57,236人 (昨年1日目来場者数 52,802人)
12月12日(金) 晴れ 66,789人 (昨年2日目来場者数 63,507人)
12月13日(土) 曇り 49,892人 (昨年3日目来場者数 48,594人)
合計 173,917人 (昨年総来場者数 164,903人)