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2008年12月15日更新

麻生総理大臣コマクサファーム(岩手県)を訪問



11月29日、岩手県八幡平市にて、地方遊説に訪れた麻生総理大臣が、JPPA遠藤啓介理事が経営する(有)コマクサファームを視察しました。
革新的な経営を行っている養豚場ということで実現した今回の視察には、養豚議員懇話会のメンバーである林幹雄自民党幹事長代理(千葉県10区選出)と地元鈴木俊一衆議院議員(岩手県2区選出)も同行し、麻生首相ともども白い防疫服を着用して豚舎を見学されました。
遠藤理事は、1万6000頭の豚を飼育しており、杜仲茶の粉末を飼料に混ぜて与えることで、においが消えて柔らかな肉質になり、高値で取引されるようになったことなどの、独自の工夫について説明し、麻生首相も熱心に耳を傾け色々と質問をされていました。
また視察後の記者会見では、飼料米について「(飼料の)輸入トウモロコシから米に代わると、自給率が上がる。そういう意味では非常にいい例を見せてもらった。いかにも攻めの農業の一環として良い。政府として、是非こういう農業を応援していきたい」と日本の養豚業界に対し熱い声援を頂きました。
この様に、現役の総理大臣が、養豚農家を訪問した例は過去になく、ニュースでも多数取り上げられ、養豚業界のPRになった事は間違いありません。



左から、麻生首相、JPPA遠藤理事、鈴木代議士、林代議士

岩手県のコマクサファームを訪れた麻生首相