JPPAは、2011年4月1日に一般社団法人の認可を受け、養豚生産者のみを正会員とする団体となりました。
JPPAとは? | アクセス | トピックス | 刊行物 | 地域の活動 | 賛助会員からのお知らせ | 賛助会員一覧 | 会員のお肉を買うには? | 豚のお話 | リンク |
2008年11月4日更新

青年部第4回実行委員会を開催


〜来春、青年部主催のセミナー開催が決定〜

JPPA青年部は10月28日第4回目となる実行委員会を行い、8月24日に行った街頭試食キャンペーン「俺たちの豚肉を食ってくれ!」について、反省と次回の開催に向けて今後の方向性などを検討しました。各部門担当委員より、反省点などが述べられ、来年の開催に向けての意見交換が積極的に行われました。次回の開催地について、引き続き新宿での開催のほか、都心の大学キャンパス・公園などを使用し、お祭り形式にするといった意見も交わされました。来年のイベント開催については春ごろから計画を進めていく予定です。

7月の会議で、開催が決まっていた、青年部主催のセミナー開催について詳細が検討され、『日本型養豚をさぐる』をテーマに、来年2月下旬から3月上旬にかけて東京で2日間のセミナーを開催する事が決定いたしました。セミナーの詳細については追ってお知らせ致します。

またこの日の会議には特別に、志澤会長も出席され、青年部委員と積極的な意見交換が行われました。会議の終盤には志澤会長による、最近の飼料情勢や、国際情勢といった講演が行われました。会議終了後、会長を交えての懇親会を行い、普段話をする機会の少ない遠方の青年部委員達と世界情勢から養豚経営、生産技術にいたるまで幅広い話題で親交を深めました。

会議、懇親会に出席した熊本県の田中委員からは、「青年部では知らないかった情報や面白い物事の捉え方など視点が増え視野を広げることが出来たと思います。国際的な事、海外の現状・政治的な事、全ての事が繋がっており驚かされた反面、生産者の為だけに良く動かれているなと感謝・感動しました。だからこそ、生産者の代表で引っ張って行くのは志澤会長しかいないと再度認識しました。それに伴い、自分(青年部)達が向かう方向性・意義が明確に解ったように思います。青年部が養豚業界を盛り上げ、仲間を増やし、新しく必要な情報を発信し、仲間を減らすことなく、笑顔になれるようにしていくことが大事だと強く感じました。懇親会を会長同席で開いていただいて感激しました。一言で言えば、JPPA会長だから慕って集まっているわけではなく、生産者代表志澤勝だからこそみんな(青年部)の憧れであり代表なんだ!と自分達の気持ちもぶつけることができましたし、志澤会長と養豚現場の細かい話などができて感激でした。自分は元気だけしかないと思いますが、微力ながら会長ならびに青年部に助力していきます。全国でどこの青年部にも負けない元気な勢いと結束力をもって頑張って行きます!」との熱いレポートを頂いております。



志澤会長と沖縄県の宮城委員

和やかな懇親会の様子