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2008年9月12日更新

新宿駅街頭イベント
“俺たちの豚肉を食ってくれ!2008”

JPPAは8月24日(日)、東京・新宿駅東口駅前「新宿ステーションスクエア」(通称:新宿アルタ前広場)において、昨年に引き続き、青年部主催による街頭試食キャンペーン「俺たちの豚肉を食ってくれ!2008」を開催しました。20代、30代の若手生産者を中心に、北海道から鹿児島まで、120名のJPPA会員関係者が集結、そこへ関連メーカーや業界誌関係者が加わり、総勢134名のスタッフが、道行く人々に全国から寄せられた豚肉120・を豚しゃぶで振る舞いました。参加者総出で声をかけながら、延べ4000皿のしゃぶしゃぶを提供し、国産豚肉の安全・安心、美味しさをアピールしました。

当日は、午前8時から会場の設営が始まり、準備も整った定刻の10時45分、山本青年部長の開会宣言、志澤会長のご挨拶に続き、11時には第1回のしゃぶしゃぶ提供が始まりました。しゃぶしゃぶの提供はこの日、合計4回行われ、提供された豚肉は、1回目が青森県・神奈川県・高知県産、2回目が福島県・三重県・沖縄県産、3回目が埼玉県・愛知県・大分県産、4回目が北海道・千葉県・宮崎県産の、12道県から各10・ずつ提供された合計120・のロース・バラ肉でした。

当日の天気予報は雨マークで、8月とは思えぬ肌寒さの中、1回目のしゃぶしゃぶをスタートしましたが、雨が降ることなくたくさんの方々にしゃぶしゃぶを食べていただけました。2回目のしゃぶしゃぶも、直前に行われたホットドック早食い競争の熱が冷めやらぬ中、たくさんの人が集まりおいしいしゃぶしゃぶに舌鼓を打っていきました。3回目は小雨に見舞われる中でのしゃぶしゃぶ提供となり、天気も崩れてきた為、4回目のしゃぶしゃぶは30分繰り上げての開始となりました。

あいにくの空模様とはいえ、温かいしゃぶしゃぶの試食に、食べていただいた人々の反応は皆さん笑顔で、近くに居る運営委員や、応援に駆けつけた稲吉副会長に色々と質問する方々も多数見られました。

また、昨年のじゃんけん大会に替わり今年登場した「ホットドック早食い競争」。事前に出場者を募集していましたが、当日も出場者を募集したところ、出場希望者が多数現れ、5人対戦形式を、急遽6名対戦形式に変更し、大盛り上がりの勝負となりました。レースは全部で4回行われ、各回の優勝者には賞品として、豚肉5キロ、もしくは1万円相当のハム・ソーセージ詰合せが後日事務局より贈られました。


山本青年部長の開会宣言

1回目のしゃぶしゃぶ配布


アンケートも実施

美味しいしゃぶしゃぶを調理中♪

養豚産業に関するパネル展示


特製うちわの配布中

ホットドック早食い競争の様子

1回目のレース勝者の大橋さんへインタビュー


2回目レース、勝利の瞬間

雨にもかかわらず沢山の人が

全国から集まった若手養豚家たち


来年も開催するぞ!

今年も開催決定!!「俺たちの豚肉を食ってくれ!2008」       2009年も開催決定「俺達の豚肉を食ってくれ!2009」