JPPAは、2011年4月1日に一般社団法人の認可を受け、養豚生産者のみを正会員とする団体となりました。
JPPAとは? | アクセス | トピックス | 刊行物 | 地域の活動 | 賛助会員からのお知らせ | 賛助会員一覧 | 会員のお肉を買うには? | 豚のお話 | リンク |
2008年4月10日更新

東京食肉市場、内臓価格さらに3円値上げを決定

〜4月21日と畜分から。JPPA、会員外の出荷者との連携要請、奏功〜

東京食肉市場(株)は4月8日、豚内臓価格を4月21日と畜分より、枝肉1s当たり3円値上げして8円にすると発表しました。昨年の4月改定に続き2年連続の値上げとなり、今回の3円値上げにより、生産者の手取りは1頭当たり225円改善されることになります。JPPAでは、飼料高騰等への対応から、枝s当たり5円の値上げを市場関係者に強く要請してきましたが、市場側も何とか芝浦への出荷頭数を確保したいという事情のもと、内臓業者側とのギリギリの調整で、“60%アップ”に了解を取りつけてくれました。これに対しJPPAとしては、志澤会長と八日市屋会長代理、平野副会長が一定頭数を芝浦に出荷することでギブ・アンド・テイクの決着をつけることになりました。通常、東京食肉市場の価格改定が他の食肉市場に波及していきますが、市場ごとに需給・流通の事情もあるかと考えられますので、地域のJPPA会員が中心に、値上げ対応が迅速に進むよう活動していただきたいところです。また、1頭当たり225円というJPPA活動の成果は、今回も、会員以外の生産者にも及びます。我々の活動の成果を地域で積極的にアピールし、新たな会員獲得に結びつけていただくよう、一層のご協力をお願いいたします。