JPPAは、2011年4月1日に一般社団法人の認可を受け、養豚生産者のみを正会員とする団体となりました。
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JPPA「新春日本養豚サミット」

〜「世界の穀物・豚肉需給と国産豚肉の将来展望を探る」〜

昨今の米国におけるトウモロコシのエタノール化推進によって世界の食料需給が逼迫している他、配合飼料価格の高騰をもたらしております。
また、中国、ロシアにおける食肉需要の増大に伴い、今後、日本が豚肉を“買い負け”することも懸念されております。国内においても養豚生産を継続していくことは、極めて困難な状況に直面してきていることから、養豚関連産業全体が危機的な状況に直面しております。
こうした状況に対処し、今後とも我が国の養豚産業が安定的に発展し消費者に豚肉を安定供給していくためには、大手食肉流通業界、飼料穀物輸入業界、消費者団体、行政、生産者等が幅広く共通認識の基に、夫々の事業を展開していくことが緊急の課題になっております。
このため、日本養豚生産者協議会(JPPA)は「世界の穀物・豚肉需給と国産豚肉の将来展望を探る」をテーマに、現在の飼料高騰、WTOへの対応、サーコ対策をはじめとする生産性向上を図るための課題等について、日本養豚を取り巻く各業界の第一線で活躍している方々を招き、全国の養豚生産者(JPPA会員、非会員を問わず)と意見を交わし、将来の共存共栄を目指す為、“新春日本養豚サミット”を開催致します。開催概要は下記のとおりです。

新春日本養豚サミット開催要項

■開催期日 平成20年1月24日(木) 午後12時30分開会
■開催場所 シェラトン都ホテル東京 (JR山手線目黒駅から無料送迎バスが運行)
東京都港区白金台1−1−50 TEL03-3447-3111
■プログラムの概要 (1)基調講演
「豚肉の輸入事情の変化について」
講師:大手食肉加工会社の部門責任者
「飼料穀物輸入の現場で今何が起きているか」
講師:大手飼料輸入会社の部門責任者
(2)パネルディスカッション
テーマ 「国民に愛される養豚産業の実現に向けて、各関連業界との接点を探る」
パネラー:食肉輸入業界・飼料穀物輸入業界・国内の食肉流通業界・消費者団体・生産者
コーディネータ:(社)中央畜産会 専務理事 南波利昭氏
(3)当日の併催事業 
  1. サーコワクチン接種スタートにあたっての留意点の説明会
  2. 要請活動:関係省庁に対してWTO、EPA交渉における適切な国境措置堅持、配合飼料高騰等に対処して国内養豚生産者が、再生産が可能になるような諸施策等を要請。
  3. 懇親会:午後5時30分から同ホテルで開催(会費制)



日本養豚生産者協議会(JPPA)
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