JPPAは、2011年4月1日に一般社団法人の認可を受け、養豚生産者のみを正会員とする団体となりました。
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新宿駅街頭イベント
“俺たちの豚肉を食ってくれ”


〜全国の若手養豚生産者90名結集し道行く人に自慢の豚しゃぶ振る舞う〜
JPPA(日本養豚生産者協議会:会長 志澤 勝)は7月29日(日)、東京・新宿駅東口駅前「新宿ステーションスクエア」(通称:新宿アルタ前広場)において、「俺たちの豚肉を食ってくれ」と銘打った青年部主催による街頭試食キャンペーンを開催しました。20代、30代の若手養豚生産者を中心に、約90名のJPPA会員関係者が集結し、道行く人々に無料で、全国から寄せられた豚肉約120sをしゃぶしゃぶにして振る舞いました。参加者総出で声をかけながら、延べ4000食のしゃぶしゃぶを提供して、国産豚肉の安全・安心、美味しさをアピールしました。

今回のイベントは、JPPA青年部長の山本孝徳理事を中心に、北海道から鹿児島までの若手生産者が実行委員として参加し、関連メーカーや業界誌関係者らスタッフが真夏のイベントを盛り立てました。
当日は、午前8時から会場の設営を始め、10時45分に開会宣言、11時より第1回目のしゃぶしゃぶ提供を始めました。しゃぶしゃぶの提供はこの日、合計4回行い、1回目が北海道・神奈川県・熊本県産、2回目が千葉県・宮崎県・沖縄県産、3回目が岩手県・岐阜県・鹿児島県産、4回目が秋田県・富山県・愛知県産の、12道県から各10sずつのロース肉、合計120sを用意しました。
1回目のしゃぶしゃぶ提供を行った午前中は、比較的人出の少なかったものの、2回目のしゃぶしゃぶ提供の際は、蒸し暑い中たくさんの方々が列に並び「こんなに豚肉が美味しいとは知らなかった」という声もあちこちで聞かれました。イベントの途中、突然の雷雨に約1時間あまり中断を余儀なくされましたが、午後3時、第3回目のしゃぶしゃぶ提供予定時間には見事に雨も上がり、たくさんの通行人の方々にしゃぶしゃぶを食べていただきました。
また、しゃぶしゃぶ提供の他にも、子供を対象としたジャンケン大会、チャリティオークションを行いました。このオークションには、全国各地より集められた国産豚肉100%のハムやソーセージなどが出品され、この日の売上総額4万9800円は、新潟県中越沖地震の被災者に義援金として贈ることが決まっております。また会場脇には、7月24日に行った新潟県中越沖地震の被災者への豚しゃぶ炊き出しの模様もパネルで展示しました。