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日本養豚大学校 第5期終了

(2018年10月30日UP)


 2018年9月25 日(火)〜27 日(木)の3 日間、日本養豚大学校第5期最終スクールを実施致しました。講義初日は、群馬県玉村町にある(株)群馬県食肉卸売市場でと場関係の講義と市場内の見学を行い、同町にある(公社)全国食肉学校でカットや流通について講義を行いました。2 日目及び3 日目は神奈川県の麻布大学で飼料米やAW、HACCP 等の講義を行いました。2 日目の夜は大学構内で懇親会を行い、前日にカットした豚肉を焼肉で試食しながら、受講生や講師の皆さんで最後の交流を深める夜となりました。
最終日は、麻布大学内で第5 期生の修了式を行い、受講生代表として挨拶した日下田 陸さん(沖縄県・鞄゚覇ミート)は、「参加してみたら知らない事や自社で取り組んでない事などがあった。また他の生産者の方と交流が持てたことで違う視点の考えを知ることが出来き、スクール①②後の農場での養豚への考え方が変わりました。学びそして出会いが、自社に戻ったあと熱意を持って仕事をすることが出来ました。学んだ事はしっかりと後輩に伝えたい。そして学んだことを会社全体で取り組み養豚のレベルを向上して行くと共に、日本の養豚を皆さんと一緒に引っ張っていけたらと思います。養豚大学校に参加し、志澤校長をはじめ講師の先生方、関係者の皆様、参加をさせて頂いた会社に感謝致します。本当に有難うございました。」と熱い思いを述べて終了となりました。なお修了式では、農水省畜産振興課 伏見課長、麻布大学 浅利学長、日本養豚事業協同組合 松村理事長、麻布大学 新井先生にご来賓としてご臨席頂き、伏見課長と浅利学長にご挨拶を頂きました。




〜養豚大学校第5期 各スクールの様子〜

◆第①スクール(2018年5月14日〜16日)
第①スクールは、麻布大学内の施設で開講式を行い、その後は座学及び実習の講習を行いました。講習内容は養豚の基本と繁殖関係を中心とした講義で、実習では豚の外貌検査やボディコンディション、直腸検査や妊娠鑑定などについて学びました。



写真 上:開校式での集合写真  下:左から講義、懇親会、実習の様子


◆第②スクール(2018年7月30日〜8月1日)
第②スクールは、麻布大学内の施設で座学及び実習の講習を行いました。講習は、栄養学、離乳から肥育、バイオセキュリティを中心に学び、実習では子豚の解剖実習を行いました。
写真:左からレポート発表、懇親会、受講生による解剖実習の様子


◆第③スクール(2018年9月25日〜27日)
群馬県玉村町にある(株)群馬県食肉卸売市場でと場関係の講義と市場内の見学を行い、同町にある(公社)全国食肉学校でカットや流通について講義を行いました。2 日目及び3 日目は麻布大学で飼料米やAW、HACCP 等の講義を行いました。最終日は修了式を行い、志澤校長より学生一人一人に修了証が渡されました。
写真:左から枝肉の実習講義、修了証書授与、受講生代表挨拶(日下田さん)の様子


■日本養豚大学校 初級第5期 募集要項(終了)
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