JPPAは、2011年4月1日に一般社団法人の認可を受け、養豚生産者のみを正会員とする団体となりました。
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日本養豚大学校 第5期生募集開始
(募集期間:4月16日(月)まで)

(2018年2月28日UP)


「日本養豚大学校」は第一に、そこに学ぶ者が「養豚産業」の日本の社会における存在意義と責任を十分に理解し、自らの仕事に誇りをもてるような“哲学”の共有をめざして設立し、2013年9月に開校致しました。


これまでに第4期生が全課程を修了し、受講生及びその経営者の皆様から高い評価を頂いています。


第5期の受講生を次ページの要項の通り募集致しますので、熱意ある皆様の応募をお待ちしています。


人材の育成こそが日本養豚継続の鍵となる!


日本養豚大学校では、次代の養豚産業、そして地域社会を担う「人づくり」をめざしており、年3回のスクールを通して再生産可能な養豚経営を実践できるだけの“知恵”を発揮することができるよう、基礎から実践までの知識を教授します!


募集要項は下記リンク先PDFをご覧ください。


募集は設立趣旨に基づき、JPPA会員・非会員問わず養豚生産者を優先受付とさせていただきますが、JPPA賛助会員におかれましては、定員に余裕がある場合に限り、受講を受け入れます。


詳しくはJPPA事務局までお問合わせ下さい。


日本養豚大学校 初級コース第5期 募集要項

◆開講時期 (予定)

天災・悪性伝染病等の影響により変更する場合があります

・スクール1 2018年5月14日(月)、5月15日(火)、5月16日(水)

・スクール2 2018年7月30日(月)、7月31日(火)、8月1日(水)

・スクール3 2018年9月25日(火)、9月26日(水)、9月27日(木)

※各スクールとも前夜に指定の宿泊場所に集合
※スクール1〜3を履修し、課題レポートを提出した者に初級コース修了証を発行します
※各スクールのカリキュラムについては別紙@をご参照ください


(主たる開講場所)
学校法人麻布獣医学園 麻布大学内
神奈川県相模原市中央区淵野辺1-17-71
JR横浜線「矢部駅」より徒歩4〜5分

◆受講料

初級コース受講料 1人  162,000円(税込)【前払い制】

※実習費用、講義資料および教科書代を含みます
※交通費および宿泊費・食費は含みません(ただし、宿泊については事務局にて一括予約)
※受講が確定した方には、経営者宛に受講料の請求書をお送りします
※雇用保険加入各社においては、自治体のキャリアアップ助成金人材育成コース等の活用をお薦めします。
(詳細はJPPA事務局へお問い合わせ下さい)

◆募集定員

36人

◆受講要件

1.就業半年以上の生産現場で働く後継者・従業員(現場で使う最低限の用語を理解できる方)

2.学歴不問 ただし学習意欲のある方

3.受講対象者は、経験年数は5年以内、年齢40歳未満の方が優先となります。(応相談)

4.スクール1〜3の日程をすべて受講できる方(代替受講は原則認めません)

5.受講生が毎回持ち帰った知識や技術について、現場でのフォロー体制が取れる方
・受講者のレポート類に経営者や場長が目を通し、学んだことを現場で実践できる環境を整えていただくこと
・与えられた次のスクールまでの宿題をフォローできる体制を整えていただくこと

◆受講者決定方法

参加希望者が募集定員を上回った場合には、日本養豚大学校運営委員会において下記の方法で受講者を決めさせていただきますので、ご了解をお願いします。

第1段階 1経営体からの受講者は1名とする

第2段階 上記で絞り込めない場合は抽選とする

◆応募締切

2018年4月16日(月)

※所定の受講希望書に必要事項を全てご記入のうえ、FAX(03-3370-7937)にてJPPA事務局まで応募ください。
※受講受入れ結果については4月25日頃までに報告致します。
※開催期日が近づきましたら、注意事項、宿泊場所等を記載した「受講のしおり」を各スクールごとにお送りします。


今後の養豚大学校運営の為に、広く協賛企業を募集しております。
ご協力頂けますよう宜しくお願い致します。詳しくは事務局までお問い合わせ下さい。


<募集要項および申込書は以下よりダウンロード出来ます>
■日本養豚大学校 初級第5期 募集要項


<日本養豚大学校に関するお問い合わせ先>
日本養豚協会(JPPA)
事務局 担当/海老原、神長


日本養豚大学校第4期の様子はこちら