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日本養豚大学校 第4期修了

(2017年10月5日UP)


日本養豚協会は、本年5月より実施していた日本養豚大学校第4期初級コースの最終スクールを9月25日(月)〜27日(水)に実施し、本年度受講生37名が第4期生として修了を迎えました。


最終スクールの講義初日は、(株)群馬県食肉卸売市と、(公社)全国食肉学校を会場として、講義及び実習をスタート致しました。2日目からは、神奈川県の麻布大学に会場を移し、課題発表や栄養、流通、衛生に関する講義を行いました。2日目の夜には麻布大学構内で1日目の実習で使用した豚肉で最終スクール恒例のバーベキュー大会が行われ、受講生や講師の皆さんで交流を深めました。最終日はレポート発表会と修了式が執り行われ、受講生同士また講師の先生方との別れを惜しみながら第4期生37名が修了証書を手に巣立って行きました。


2013年からスタートした日本養豚大学校は、第1期から4期までに合計140名の修了生を送り出した事になります。


第4期生代表として挨拶した佐藤 匠さん(島根県・マルナガファーム)は、「養豚大学校で勉強させて頂き色々と感じた事があります。一番は全国から沢山の農場の方が集まり、情報交換や各社の取り組み等を知ることで自農場でも役立たせることが出来ました。セリや、と場見学等にも参加させて頂たことは自分自身の成長にもなりました。本当に有難うございました。今後ともセミナー等に参加していきたいと思っております。これからも養豚に関する知識、スキルを磨いていきたいと思います。」との熱い決意を述べられました。


修了式には、農水省畜産振興課 橋博人畜産生産情報分析官と、麻布大学 浅利昌男学長に来賓としてご臨席頂きました。


日本養豚大学校では、来年の第5期開催に向けて今後も引き続き準備を進めて参ります。



写真:日本養豚大学校 第4期生


■募集要項PDF(終了)